「信長の野望・大志」各武将の”志”をリスペクトした人気シリーズ最新パソコンゲーム!リアルな戦国時代の再現をした新作PCゲームおすすめ2017!

人気シリーズ「信長の野望」最新パソコンゲームです。各武将が実際に掲げていたとされる“志”を反映して行動するようになっており、今までよりも実際の戦国時代を再現するように力が入れられています。グラフィックもより綺麗になっており、戦場の地形などがリアルに描写されています。シリーズファンも知らない人でも楽しめる新作PCゲームおすすめ2017です。

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今度の武将は「志」で動く!

2017年11月30日にコーエーテクモゲームスからの発売が決定し、

ファンの間で期待が高まりつつある「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・大志」には、

これまでの同シリーズ作品には無かった特徴的なゲームシステムが実装されています。

 

「志」と呼ばれるこのシステムは、登場する戦国大名のポリシーや基本的な考え方を表した物で、

誤解を恐れずに現代風に解釈するならば「アジェンダ」とも呼べるものです。

 

「志」は当時の武将が実際に掲げていた行動規範に関わる考えを投影したシステムなので、

この新作オンゲに登場する戦国大名はゲーム内で己が掲げる「志」に沿った行動をとるようになり、

それぞれの特性や個性を反映した政策や戦略が明確に現れるようになります。

ちょっと待ってや、それって当時の歴史をそのまま再現するってことなんちゃうん?今までの信長の野望ってifストーリーが人気やったのに史実そのまんまの行動ばっかになったら今までの面白さが半分くらいなくなるんとちゃう?
アリスちゃんにしてはなかなか鋭い指摘だニャ。確かにその部分は気になったプレイヤーも多いと思うニャ。そこについても今から説明していくニャ。

本格歴史シミュレーションとして求められるもの

その疑念を解く為には、まだまだネットが発達していなかった時代から「信長の野望」をプレイし、

シリーズの発展に貢献してきた多くのヘビーユーザーにスポットを当てる必要があります。

 

「信長の野望」と共に育ってきたユーザーの多くは、

戦国時代の武将について学校の教科書よりも詳しく語る事が出来てしまう程豊富な知識を持っています。

 

何故なら「信長の野望」を長時間プレイし続けた事で、当時の国名や戦国大名の関係、

そして部下である家臣の名前までが全てみっちりと頭に刷り込めれているからです。

 

「信長の野望」シリーズのファンは戦国時代の史実についても深い見識を持ち、

お気に入りの武将や戦国大名の生き様をリスペクトしています。

 

彼ら真のユーザーが「信長の野望」シリーズに求めるのは「リアルな戦国時代の再現」であり、

歴史を熟知している自分自身を熱狂させるゲーム要素です。

そしてその要求ハードルはシリーズを重ねる度に上がっていくのです。

今回の「志」という新システムは、

まさにこのヘビーユーザーの需要に応える形で実装された試みなのではないでしょうか。

 

また、最近の武将ブームを反映したアクションゲームでは

武将の名前や外観だけが一人歩きしてしまっている感がありますが、

元を正せば彼らは実在の人物であり、歴史に翻弄された一人の人間です。

 

その生き方を尊重し、個人の人間性を完全に再現する事が

「本格歴史シミュレーション」に課せられた使命なのだと解釈する事も出来ます。

いろんな作品が出たからこそ一旦歴史を見直してしっかりと作ったって感じやな。各武将の志を反映させるなんてなかなかに難しいことやろうし早くやってみたいは。
次はその”志”についていくつかの例を紹介していくニャ。ゲーム内でどのように反映されるかが非常に注目ポイントだニャ。

戦国大名の「志」とは?

それではここで戦国時代を象徴する二大戦国大名の「志」を見ていきましょう。

織田信長「天下布武(てんかふぶ)」

「信長の野望」ユーザーであれば簡単に正解出来てしまうあまりにも有名なこの「志」は、

日本で初めて宗教と政治を分離した織田信長ならではの先進的で合理的な思想です。

 

この「志」に含まれる「兵農分離」「足軽」と「農民」を区別する画期的な発想で、

農民は兵隊として駆り出される事なく農業に専念出来るので、安定した石高の維持に繋がります。

 

ただし「足軽」に専属する兵士は訓練に専念できる一方で

雇う為の金銭が必要になる為、毎月多くの経済的負担が発生する事でしょう。

 

「天下布武」のもう一つの要素である「楽市楽座」は、

商人に自由な経済活動を許すという発想です。

 

この新作PCゲームでは一つの商圏に3勢力しか入れないという決まりがありますが、

織田信長の場合は「楽市楽座」の「志」を活かして第4の勢力として入り込む事が可能です。

 

実行を続けると商人達からの支持率も上昇し、莫大な収入を得る事が可能となる「楽市楽座」は、

戦国の世にあって時代を超越した柔軟な発想を持っていた織田信長ならではの「志」だと言えます。

武田信玄「王道執行(おうどうしっこう)」

戦国時代で1、2を争う人気大名である武田信玄が掲げるこの「志」は、

「仏法」「王法」「神道」「諸侍の作法」を定めて政治を行う、という意味が込められており、

「甲州法度次第」「甲州金」という2つの「志」によって形成されています。

 

「信長の野望・大志」では「評定」という政治に関わる会議が行われ、

重臣が政策について進言をしてきます。

 

通常はこれらの進言を採択して政治を進めていくことになりますが、

武田信玄は「評定」の席で自分自身の意見を発言する事が出来るようになり、

これによって馬を主体とした軍力増強や民忠誠度の低下を防ぐ事が可能になります。

 

「甲州金」は自分の領土内の商圏からの収入が増加する「志」で、

収入アップに繋がる「金山」の保有数と密接に関わってくる要素です。

 

多くの「金山」を手中に収めれば強大な軍事力を形成する事が出来るので、

商圏を拡大させる際に有効利用すると良いでしょう。

自分が選択する戦国大名が上記の2人に該当する場合は、

これらの特性を活かすようにプレイを進める事が天下統一の近道となります。

 

圧倒的な資金力を手に入れて足軽部隊を量産しながら上洛を狙う織田信長、

そして自身の発言力で家臣を束ねて軍馬を増強し、自国の繁栄と共に上洛を目指す武田信玄。

 

史実に沿った行動を展開する両者の進軍方向にいる戦国大名を選択した場合は、

早急に同盟や協定を結んで自国の安全を保つ必要があるでしょう。

地形を制して敵に勝つ!行軍の重要性

自分の理想とする政治を進めて日本を手中に収めたくても、ここは戦国の世。

交渉で解決しない場合には戦闘が起こります。

 

本作では目を見張るような美麗グラフィックで各地の地形が忠実に再現されているので、

敵大名との戦いに勝つ為にもまずはこの地形を有効活用する事を考えましょう。

桶狭間の戦いを見ても分かるように、地形は自軍の不利な要素を覆す事もある大切な要素なのです。

 

この最新PCゲームでは敵対勢力同士が出会った地点で戦闘が開始されます。

従ってどの地形で相手と出会うかが勝敗を決する大きな分岐点になってくるのです。

 

例えば武田信玄軍が得意とするのは軍馬の瞬発力と機動力を活かした騎馬戦なので、

大きく開けた平野で戦闘を開始出来るように行軍すると良いでしょう。

 

反対に織田信長のように鉄砲隊で騎馬軍団を迎撃したい場合には、

自軍の陣形を活かせる地形に辿り着くように行軍を行う必要があります。

冬には凍死者も出たと言われる戦国時代の行軍は、

多くの兵士にとって非常に過酷なものでした。

 

その重要性を考慮して実装されたこの最新パソコンゲームの行軍システムは、

戦国時代のリアルを体感出来る珠玉のシステムだと言う事が出来ます。

 

単純に隣国に攻め入るという概念で行動すると必ず痛い目に遭うので、

適切かつ慎重な行軍を進めるようにしましょう。

「信長の野望・大志」はこんな人にオススメの最新パソコンゲーム!

戦国時代の武将が持っていた人間性「志」に焦点を当てた「信長の野望・大志」は、

これまで同シリーズに親しんできた多くのユーザーを満足させる新作PCゲーム2017です。

 

歴史シミュレーションとしての練度が飛躍的に上昇しているこの最新ネトゲは、

全てのシリーズをプレイしてきた熟練のヘビーユーザーでも夢中になってしまう事請け合いです。

 

多くの武将が史実に沿った行動を取るので、

プレイ時には歴史を変える難しさも実感する事が出来るでしょう。

「信長の野望」シリーズ初挑戦のユーザーであれば、

天下統一に最も近かった有名な武将を選ぶ事をオススメします。

 

最初から戦力や国力が充実しているので、

部下の進言を聞いて行動を取れば無難に勢力を拡大する事が出来るでしょう。

 

反対にヘビーユーザーの場合は弱小大名からスタートして

奇跡の大逆転を狙うのも面白いかもしれません。

 

「信長の野望・大志」は、戦国時代をリアルに体感できる本格歴史シミュレーションなのです。

信長の愛刀2本がセットになった豪華セットなども用意されている新作PCゲーム2017です。

今まで信長の野望を遊んでいた人から歴史を全然知らないという方でも楽しめるように作られている2017最新パソコンゲームだニャ。