「PSO2」歴史と実績の名作MMORPG!ストーリーが盛りだくさんでアクション性あふれるおすすめネトゲ!

オンラインゲーム、MMORPGといえば多くの人が知っているであろう名作ネトゲ「ファンタシースターオンライン2」。シリーズ作品ではあるが直接的な繋がりはないので新規で始めても楽しめる!豊富なアクションや魅力的なストーリーいつまでも遊べるネトゲです。

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ファンタシースターオンライン2(以下PSO2)とはこんなゲーム

PSO2は、第五回日本ゲーム大賞を受賞し、日本で初めて成功した据え置き型ゲーム用オンラインゲームであるファンタシースターオンライン(以下PSO)の続編にあたるオンラインゲームです。

 

そして、PSOや、PSO2はかつてセガが出した名作RPGファンタシースターのシリーズ物であり、一部の設定を共有しております。

PSOと同じ3DのアクションRPGであり、他にこのネトゲと同じシステムを採用したセガのネットゲームには、

このネットゲームの前作であるMMORPGファンタシースターユニバース(以下PSU)や、

携帯型ゲーム機PSPで発売されたPSUの外伝、ファンタシースターポータブルシリーズ(以下PSPoシリーズ)があります。

それだけシリーズがあるってことはやっぱり物語も続いている感じなのかしら?今更始めるのは躊躇われるわね。
その点については問題ナッシングだニャ!新規ユーザーのためにいろんな配慮がされているニャ!

PSO2と従来のファンタシースターシリーズとの関係

シリーズ物と言えば、「前作をやっていなければストーリーを十分に楽しむことはできないのでは?」という感想を抱く人もいるかもしれません。

しかし、PSO2はそのあたりにもちゃんと配慮されてあります。

 

前述の通り、PSO2はPSOやPSUの続編にあたるPCゲームです。

そして、設定もPSOやPSUどころか、その他のファンタシースターシリーズとすら一部共有されています。

 

例えば、全てのナンバリングされているRPG版ファンタシースターシリーズの大型ボスに『ダークファルス』と呼ばれるキャラクターが居ます。

当然、設定を共有しているPSO2にもダークファルスと呼ばれる存在が居て、PSO2の物語においても大きなカギを握る存在です。

それじゃあ、繋がっているってことじゃないの?
まあまあ落ち着くニャ。そこもちゃんと配慮しているニャ。

しかしながら、そのダークファルスと呼ばれる存在に関する設定は物語中に詳しい説明がある上に、

ダークファルスら自体は前作までのそれとは別個体であり、前作のダークファルスを知っていなければ楽しめないという事はありません。

 

そして、そもそも設定こそ共有していますが、物語の舞台がそれぞれのシリーズで異なるため、

『この場所を知っていなければわけわからない』『この人を知っていなければ人物の関係性がよくわからない』なんてことも起こりえません。

それなら気にせず始められそうね。ところで、今回のストーリーってどんな感じなの?

PSO2のストーリーについて

PSO2はエピソード1~3と、それとは独立し、別に進められるエピソード4の計4つのエピソードがあります。

エピソード1~3はアークス全体を巻き込んだ、ダークファルスやその奥に潜む巨悪や、アークスの中に潜む膿とのアークスの存続をかけた戦いです。

 

PSO2の世界についての表面的な解説と並行して一人の少女と一匹のドラゴンの悲しい物語が繰り広げられるエピソード1。

謎を解決しながら物語の根幹へと迫り、アークスの中の巨悪と戦うエピソード2。

 

エピソード1、エピソード2での伏線を一気に回収しつつ、定められた悲しい運命を断ち切るために主人公が奮闘するエピソード3。

この3つから成る長編物語です。

 

一方、エピソード4はエピソード1~3の後の世界で起こる『地球』と呼ばれる惑星での、地球を守る戦いになります。

因みに、エピソード4はアニメ版のPSO2と深く関連した話なので、一度アニメPSO2を見ておくとより楽しむことができます。

主人公は組織に入ったりはしてないのか?一人で巨悪に立ち向かうのは厳しいと思うのだが。
さっきちらっと出てきたアークスっていうのが主人公の属する組織になるニャ」。詳しくは下に続くニャ!

では、ここで物語の根幹となる主人公の所属する組織に関する簡単な説明を致しましょう。

主人公は、ARKS(アークス)―Artificial Relict to Keep Species―と呼ばれる種の存続とダークファルスやダークファルスの生み出した存在を殲滅することを目的にした組織に所属する調査員(その調査員自体もアークスと呼称される)です。

 

アークスは宇宙のとある場所にマザーシップと呼ばれる旗艦を持ち、

その周辺の宙域にオラクル船団と呼ばれる居住区もある船団を多数保持しており、

そこから随時調査員を調査先の惑星へ派遣することで種の存続とダークファルスの殲滅に挑戦しています。

 

このアークスの調査員になるには、フォトン(他の作品で言う所の魔力みたいなもの)を扱う才能や適性が必要であり、

主人公や主人公と共に冒険する仲間(主にEP4以前の龍族以外の仲間)たちはフォトンを使う能力を持ち、フォトンを行使する事で敵対勢力と戦います。

PSO2の戦闘システムについて

PSO2は冒頭で説明した通り、PSOやPSUから続く3DアクションRPGと呼ばれる戦闘システムを採用しています。

これがかなり爽快感があり、楽しいです。

 

予めキーボード使用なら各キーに、ゲームパッド使用なら各ボタンに通常攻撃やアイテム、

(魔法はテクニック、それ以外の技はフォトンアーツと呼ばれる)、スキルの使用等の行動を割り当てて置き、

特定のキーやボタンを押すことでそれらに割り振った行動を行って敵と戦います。

 

なお、同時に通常攻撃や魔法等の行動を設定しておけるのはメインバレットに2個、サブバレットに10個で基本12個です。

因みに、サブバレット自体は3個まで、メインバレット自体も6個まで設定でき、戦闘中に変更可能であり、

戦闘中はその時その時に応じた多彩な行動を取ることができ、戦闘の自由度はかなり高いです。

ここで、先程チラッと名前を出したフォトンアーツやテクニック等の技や、それらと深いかかわりのある全9つのクラス(職業)について説明しましょう。

テクニックとはズバリ魔法そのもので、アークスならばどのクラスのキャラでも使用することができます。

 

しかし、フォーステクターなどの魔法に特化したクラスも存在し、そのクラスのキャラならば

他のクラスよりもテクニックが行使しやすい(テクニックの威力向上スキルの取得可能、テクニックの威力に関する法撃力というステータスが向上しやすい、詠唱時間短縮スキルの取得可能などのおかげで)です。

 

一方、フォトンアーツとは魔法職以外のクラスが使用できる武器固有の特別な技です。

武器は装備できるクラスが決まっている為、基本的に武器に付属するフォトンアーツもクラス固有のものになります。

 

特にフォトンアーツに関しては、例え全クラス装備可能の武器でも、サブクラスと呼ばれる2つ目のクラスがその武器種を本来装備可能な職業でなければそのフォトンアーツは使用することができません。

 

 

こうして、フォトンアーツはクラス特有の物でそのクラス毎にアイデンティティが存在し、

差別化がなされているため、『このクラスは何においてもあのクラスより優れている』という事が起こりえないのでどのクラスを選んでも最後まで楽しめます。

総評

このように、PSO2はファンタシースターシリーズから続く実績と歴史を持っている上に、

PSO2自体もとても自由度が高く、各人好みの戦闘スタイルを築き上げることができるゲームなのです。

 

ストーリーもとても楽しめるものになっているので、ストーリー重視のプレイヤーも、『ゲームとしての楽しさ』重視の人でも楽しめるネトゲになっているニャ!

一度プレイしてみてはいかがかニャ。