「FF15」念願の最新作ファイナルファンタジーPCゲームに登場予定!圧倒的グラフィックのJRPG!

ロールプレイングゲームで常に最先端を走り続けているファイナルファンタジー。その最新作「FF15」がPCに登場予定!圧倒的なグラフィックは間違いなく世界トップクラス!ファイナルファンタジーファンにぜひPCでプレイして欲しいネトゲです!

有料ゲーム

まずはこちらのFF15の画質の美しさがわかるデモムービーをご覧ください!

 

とんでもないグラフィックだな!
2017年5月現在で一番高価なグラフィックスカードのGTX 1080 Tiを使って動作させた映像となっているニャ
なるほど。だからこれほど画質がきれいなのだな。リリース時の必要PCスペックが気になるところだな。

スクウェア・エニックスが送る待望のFF最新作


開発当初「FF13 ヴェルサス」というタイトルでしたが、

ついに2016年11月にFF15として世の中に発表されました。

 

発売1週間で売上げ本数が国内のみで90万本を超えるなど、

2016年から今まで話題を総嘗めにしてきたタイトルです。

 

そのグラフィックの綺麗さは世界でも最高レベルの高品質で、

スタッフの熱意と努力が伝わってきます。

バトルシステムも従来のものから

FF15特有の「マップシフト」というシステムを採用しており、

多くの方がこの新感覚のバトルシステムに魅了され、絶賛しています。

 

また声優陣も今話題の超豪華メンバーで構成されており、

非の打ち所がない作品となっています。

クリスタルを巡るFFの主要ストーリー

FF15でもFFならではの「クリスタル」がストーリーに絡んできます。

 

王国ルシスと王国二フルハイムはクリスタルを巡り長い間争っていましたが、

停戦調停を結ぶことなり、平和を目指しましたが、王国二フルハイムの裏切りにより、

王国ルシスは崩壊します。

王国ルシスの王レギスとその息子で本作の主人公ノクティスは亡くなったことにされ、

ノクティスは王国と復讐のため、仲間と共に旅にでるというところからストーリーは始まります。

壮大なるFFの世界観

今作では主人公達の愛車である「レガリア」を操作し、

ワールドマップを移動して行きます。

世界はオープンワールドになっており、

自由にフィールドを探検できるようになっていて、

多彩な場所へ興味と好奇心に合わせて向かえるようになっています。

 

FFならではの作り込まれたグラフィックは

プレイヤーをその世界観に引きずり込んでしまうくらい圧巻です。

 

また、時間経過と共に朝、昼、夜、と辺りの様相も変わっていきます、

雨が降ると主人公の服が濡れ、日が射すと徐々に乾いていくといった

細かいディティールは言われるまで気づきませんが、

それほど綿密にこだわっているというスタッフの熱意が伝わってきます。

老舗メーカーが織りなすFFのバトルシステム

 

FFといえば歴代のRPGゲームのバトルシステムの先頭を走り、

文化を作ってきたタイトルです。

各作品ごとに新しい試みがされていて、

今回のFF15のバトルシステムについて

少しご説明します。

 戦闘

基本的な操作は
攻撃
ガード
シフト
武器変更
仲間コマン
アイテム
でファントムソード

となっています。

 シフト
主人公がMPを消費しながら行なう行動です。

ロックオンした場所に武器を投げつけ、瞬時に移動することができます。

発売前のでもムービーで誰もが魅了されたバトルシステムの1つで、今作品を象徴する特徴の1つといえます。

MPがゼロになると「MPバースト」という状態になり、

シフトにくわえ、回避もできなくなるので使う際にはMPのゲージ管理が必要です。

 ファントムソード

ストーリーを進めて行くに連れて「王の墓所」で手に入る特殊な武器です。

それぞれにステータス補正や固有のモーションがあり、

ストーリーの展開によって発動する技もあります。

また攻撃すると自身のHPを消耗することになるので、
HPを鑑みつつ使用してくことになります。

その他の特殊点

その他、他のタイトルにはなかったFF15のシステムとしては、
 物陰で隠れて□を押していると(PS4版)HPが回復する

 仲間コマンドを入力することで、仲間固有の技を発動できる

 敵にロックオンすることで、敵の部位を局地的に破壊できる

 HPが0になっても、一定時間以内に回復すればゲームオーバーにならない

といった様なFF15ならではの仕様も多々見受けられます

この細かいシステムがFF15のプレイの自由度と難易度との兼ね合いを上手くバランスの取れたものにしています。

プレイヤーを驚かせる圧倒的な「神」の力

FFの代名詞の1つ言えば「召喚獣」でしょう。

今作の召喚獣のクオリティはえげつないほど高く

召喚獣のムービーを見るためだけにイベントや召喚を行ないたくなるくらいです。

 

プレイヤーはストーリーを進めて行く内に

召喚獣との戦闘する場面に遭遇し、勝利すると使用できるようになります。

 

使用方法は、戦闘が始まって一定時間立つと、

画面下に「L2長押しのマーク」が表示されるので、

敵からのダメージをよけつつ、コマンドを押していれば召喚することができます。

また、敵の種類や、召喚する場所によって、固有の演出があるのも嬉しいサービスです。

特に水神リヴァイアサンは一度デモムービーでも拝見してみてください、

時代の進歩とスクエア・エニックスの技術の高さにため息が出ると思います。

FF15の総評

バトルシステムやグラフィックの綺麗さは

間違いなく世界トップクラスでしょう。

プレイしているのか、

映画をみているのか分からないくらい驚きのクオリティです。

ただ、残念なポイントとしては

召喚獣の数が少ないことと、

ストーリー展開がそれほど予想外なものではないということです。

 

また、仲間になる人数も少なく、

冒険感に欠ける部分もあります。

 

しかし、DLCによって、

その仲間固有のストーリー、ミッションが配信されているので、

今後の展開に期待したいと思います。

JRPGが好きな人にはぜひプレイして欲しい作品だニャ!
間違いなく世界トップクラスのグラフィックを体験できるはずだ。

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