「Tree of Savior」水彩画のようなビジュアルで描写される自然!幻想的なRPGで遊びたいならこのゲーム!

韓国発のMMORPG『Tree of Savior』。水彩画のようなタッチで背景が描かれる本作は、ゲームシステムと合わせてまさにファンタジーRPG!といった仕上がりになっています。進むにつれどんどん枝分かれしていく成長システムや、MMOというシステムも相まってやりこみ要素が非常に奥深いおすすめゲームです!

基本無料

 

まずはこちらの公式動画をご覧ください!

 

うーん、新しいゲームがやりたいけども何かないかなぁ
おや、マキちゃん。どうしたニャ?
新しいゲームがやりたいんだけども、コレ!って作品が見つからなくて。キレイなフィールドで戦えるファンタジーなゲームがいいんだけども
だったらおすすめの作品があるから早速紹介していくニャ!

 

「Tree of Savior」韓国のゲーム会社が送る超美麗なPCゲーム!

 

「Tree of Savior」は、韓国のPCゲームメーカー「Imc Games」が開発を手がけ、

2016年9月28日にゲーム配信会社のネクソンジャパンから正式配信されている

基本プレイ無料のオンラインMMORPGです。

 

2015年からクローズドβテストを開始し、

2016年8月にはオープンβテストが行なわれた本作は「Imc Games」が

数年の開発期間を経て発表した大作であり、

特にキャラクターの成長要素である「クラス」「スキル」

力が入れられている点が大きな特徴となっています。

 

「Tree of Savior」の開発コンセプトは

「クラシックなゲームシステムとハイエンドな技術の融合」であり、

古典的なRPGが持つゲームシステムを現代の技術によって再構築している点がポイントです。

 

グラフィックなどの描画面やインターフェースのシステムは現代のPCユーザーを意識したものでありながら、

オールドゲーマーにはどこか懐かしい印象を抱かせる「Tree of Savior」は、

「Imc Games」が思い描く「古き良きRPGの理想郷」を現代に実現したゲームだと言えるでしょう。

 

ちなみに日本のPCゲーマーが多数利用していることで有名なゲーム配信サイト「Steam」では

現在「Tree of Savior」の英語版を配信していますが、

日本国内からアクセスして利用することはできません。

 

日本国内で「Tree of Savior」をプレイする場合は、

ネクソンジャパンの日本語版を利用しましょう。

 

絵画のような美しいファンタジー世界がプレイヤーを魅了する

 

タイトルに「Tree(木)」という単語が入っていることでもお分かりのように、

「Tree of Savior」の世界には樹木などの「緑」が豊富に登場します。

 

一般的なRPG作品には古くから中世ヨーロッパ風の牧歌的な景色が用いられることが多く、

公害などによって汚染されていない美しい景色は

世界中のRPGプレイヤーの心象風景になりつつあるので、

この緑豊かな世界観に共感を覚える人は多いことでしょう。

 

本作ではさらにファンタジー感を助長させるため、

水彩画のような色調で背景のグラフィック全体を描画しています。

 

丁寧に描きこまれた植物や樹木の数々は

本作のもう一つの特徴と言っても良いほど見事な作りなので、

ゲームプレイ中はその深遠な世界観にどっぷりと浸ることができます。

 

本物の樹木には人間を癒すマイナスイオン効果がありますが、

本作の場合はゲーム内にある背景や風景を見ることによってプレイヤーを癒してくれます。

 

ロケーション別に花や木々に明確な違いを持たせ、

細部の設定を疎かにしない本作の世界観は、多くのユーザーを魅了することでしょう。

 

水彩画みたいな背景がとっても綺麗だね!
このゲームの大きな特徴の内の一つだからすごく凝っているニャ
でもゲームそのものは?システムが面白くなかったら飽きちゃうよ
もちろんそこもこのゲームは抜かりないニャ!次はそこをチェックしていくニャ!

 

豊富な「クラス」がプレイヤーを(良い意味で)悩ませる!

 

「Tree of Savior」には近年稀に見る複雑なキャラクター成長システムが搭載されています。

本作のクラスは

「近接戦闘クラス」「遠距離戦闘クラス」「攻撃魔法クラス」「回復魔法クラス」

という4系統に分類され、さらに各クラスは最大8段階の進化を遂げることが可能です。

 

こう書いてみるとそれほど複雑に感じないかもしれませんが、

2段階目からはそれぞれ2種類の系統を持っているので、

1種類のクラスに17種類のバリエーションが存在することになります。

 

「近接戦闘クラス」を例にとると、

1段階目が「片手剣」を得意とする「ソードマン」で、

2段階目が「両手剣」の使い手「ハイランダー」もしくは「盾」による防御が得意な「ペルタスト」

3段階目が「片手槍」に精通する「ホプライト」もしくは「盾」の攻撃を得意とする「バーバリアン」

といった具合です。

 

さらに本作ではクラスレベルを15まで上げると、

他のクラスに変更できるシステムも実装しているので、

キャラクターの成長要素はプレイヤーの数だけ存在すると言っても過言ではありません。

 

成長要素が尋常ではないほど豊富なので、

最初に自分のキャラクターをどのように成長させていくかというアウトラインを決めておかないと、

いつまで経っても中途半端なキャラクターになってしまう可能性があります。

 

このおすすめゲームをプレイする際はこの「クラス」要素に十分注意しましょう。

 

何が何だか分からなくなったプレイヤーの強い味方「クラスシミュレーター」

 

どんなに慎重にゲームをプレイしてストーリーを進めたとしても、

時にプレイヤーは自分がどの段階に来ているかをすっかり忘れてしまうものです。

しかし、もし貴方がクラスチェンジの際に何を目指していたのか忘れてしまったとしても、

本作には「助け舟」があります。

 

豊富なクラスバリエーションを持つ「Tree of Savior」のオフィシャルホームページには、

クラスを変えた時にどのようなスキルが習得できるのかを事前に確認できる

「クラスシミュレーター」のページがあるので、

レベルアップしてクラスを変更する前に一度シミュレーションしてみると良いでしょう。

 

「クラスシミュレーター」のページでは、

1次から8次までの段階で取得したクラスを選択して入力すると、

習得可能なスキルが全て説明付きで表示されます。

 

複雑な階層構造が面白くもあり、

かつ難解でもある本作のクラスとスキルシステムを本ページで正しく把握し、

ゲームプレイを優位に進めましょう。

配信開始一周年記念のオフラインイベントも開催!

 

2017年10月14日には

「Tree of Savior」正式配信一周年を記念したオフラインイベント「ToS 感謝祭2017 1st Anniversary」

ネクソンによって東京都内で開催されました。

 

このイベントでは、集まった本作の熱狂的なユーザーに向けて、

今後配信予定のアップデート情報が動画付きで先行公開されています。

 

今後のアップデートでは

冒険日誌改編」

「カードシステム改編」

「ギルドシステム改編」

「チームバトルリーグ改編」

「召喚獣バランス改編」

「依頼所ミッション改編」

「スキルバランス調整」

「フィールドギミック改編」

などのバランス調整が積極的に行われるようになり、

ゲームをより楽しく快適に遊べるようになります。

 

さらに「レベル上限の拡張」及び「ランクシステムの変更」が決定しており、

新たなクラスとして

「シャドウマンサー」

「マタドール」

「ジーロット」

「バレットマーカー」

の4種類が追加されます。

 

ユーザーのフィードバックを活かし、常にゲームを改善していこうとする開発サイドの情熱と、

ユーザー参加型のイベントを実施して親交を深めようとする配信会社の姿勢は実に素晴らしく、

今後も本作がより良い方向へ向かって前進することを予感させます。

 

このオフラインイベントで発表されたアップデートが全て実現すれば、

本作はさらに面白いゲームへと進化することでしょう。

 

「Tree of Savior」は、こんな人にオススメ!

 

古き良きRPGの世界観を現代のMMORPGとして再構築した本作は、

際立った特徴こそないものの、

癒されるグラフィックと豊富なキャラクター育成要素が光る秀作です。

 

精力的なアップデートが続いているので、今後はさらに面白い世界を見せてくれることでしょう。

「Tree of Savior」は、

オーソドックスなRPG世界をじっくりと堪能したいユーザーにおすすめゲームです!

 

こんなゲームをずっと探してたんだ!ありがとうネトゲ猫ちゃん!
おやすい御用ニャ。MMOということもあって色んな人と交流したりできて、深いゲーム性がおすすめの本作はもっと奥深いものになると思うから是非遊んでもらいたいニャ!