「Deus Ex: Mankind Divided」身体機能の拡張が進むサイバーパンクな世界が舞台!スニークも可能なFPS・アクションRPG!

人気アニメ『攻殻機動隊』のようなサイバーパンクな世界観が舞台のアクションRPG!自身の体にオーグメンテーションを施すことで様々な特殊能力を付け替え出来る!「サイバーパンクな世界観を楽しみたい!」方におすすめPCゲームです!

有料ゲーム

 

まずはこちらの公式PVをどうぞにゃ!

 

サイバーパンクチックな作品「Deus Ex」の続編だにゃ!
グラフィックがすごく綺麗でより近未来感が増してるね!
そこだけではなく、まだまだ見どころがたくさんあるのでチェックしていくにゃ!

 

様々な特殊能力が楽しいPCゲーム!

『Deus Ex: Mankind Divided』は2016年にリリースされたFPSでありアクションRPGでもある作品です。

シングルプレイなFPSをベースとしてRPG的な強化要素を取り込んだ形といえるでしょう。

正にサイバーパンクな近未来の世界観はアニメ作品『攻殻機動隊』を連想させるかもしれません。

 

ストーリーや世界設定は読み応えのあるものとなっており、

ゲーム性も秀逸な本作についてチェックしていきましょう。

長寿シリーズの最新作!

この作品はシリーズものとなっており、16年も続く長寿なタイトルだったりします。

スピンオフ的なスマートフォン用アプリを除いた「発売年・タイトル・開発会社」は以下の通りです。

 

◆2000年:『Deus Ex』:Ion Storm
◆2003年:『Deus Ex: Invisible War』:Ion Storm
◆2011年:『Deus Ex: Human Revolution』:Eidos Montreal
◆2016年:『Deus Ex: Mankind Divided』:Eidos Montreal

 

本シリーズはゲームデザイナーのWarren Spector氏の手によって始まりました。

同氏は1989年からゲームメーカーの「Origin」で

『System Shock』やウルティマのナンバリングタイトルの製作に関わってきたのですが、

 

1996年に「Ion Storm」のJohn Romero氏から

「何の干渉も受けずに作りたいものを作らないか」と説得され

その誘いを承諾し、2000年に『Deus Ex』を生み出すことになります。

 

その後「Ion Storm」は業績不振により2005年に解散してしまいますが、

権利は現在スクウェア・エニックス傘下の老舗ゲームメーカー「Eidos」に委譲され、

今もなおシリーズが続いているという形です。

 

ちなみに初代『Deus Ex』は2052年が舞台なのですが、

続編は2072年、その次は2027年、そして本作は2029年と作品内の時系列は前後しています。

作品内でも舞台が異なるのね!

 

機械化により身体の拡張が進む世界!

この世界では身体の機械化が進み、

人々は当たり前のようにオーグメンテーション(人間の機能の拡張化)を施していました。

 

ですがあるときオーグメンテーション化した人々は

オーグ・インシデントという世界的な集団暴走事件を引き起こし、

やがて差別され蹂躙されるようになります。

 

本作の主人公アダム・ジェンセンという人物で、

シリーズを通して共通の主人公でもあります。

彼はインターポールが新設した対テロ組織部隊のタスクフォース29に所属しており、

世界の裏で暗躍する謎の組織に対抗しようと奮闘している形です。

 

もちろん自身にもオーグメンテーションは過剰ともいえるほど施されており、

正にサイボーグといった出で立ちだったりします。

リアルとフィクションをミックスした設定!

『Deus Ex』の世界は現実世界とは異なったフィクションとなっており、

特に身体の機械化について発展した歴史を有しています。

ただ現実世界の出来事もミックスしていてかなりリアルな世界設定になっているといえるでしょう。

 

例えば実際に1982年に起きたイギリスとアルゼンチン間の戦い「フォークランド紛争」が引き金となり、

架空の民間軍事請負業者「ベルタワー」が設立されるという形です。

 

またオーグメンテーションの歴史の導入としては

パーキンソン病の症状を抑えるために脳に電極を埋め込む脳深部刺激療法や、

レーシック手術などにも触れています。

 

こうしたことが可能となっているのは科学顧問による監修を受けているからともいえるでしょう。

なお顧問となったWill Rosellini氏は

元マイナーリーグのプレイヤーであり

『Deus Ex』の大ファンな科学者というユニークな経歴の持ち主だったりします。

 

本作にはこのようにリアルなフィクションを作ることに熱意が向けられているため、

世界設定を調べていくだけでも楽しむことができるでしょう。

人を傷つけずに任務を遂行することも可能

本作は与えられたミッションをステージ内でクリアする、という流れで進んで行くのですが、

一般的なFPSとは異なり敵を倒さずにクリアーすることも可能だったりします。

装備に麻酔銃があったり、近接攻撃では敵を眠らせることだってできるのです。

 

いわゆるスニーク系のFPSとして楽しめるため、

プレイヤーによっては『メタルギアソリッド』シリーズを彷彿とさせるかもしれません。

 

もちろん敵と撃ち合いをして殲滅しながら進んで行くという方法もあります。

スニークが強制でないあたりに本作の自由度が垣間見える形です。

プレイヤーには選択肢があり、命を奪うか奪わないかはプレイヤーに委ねられているのです。

 

また敵対する人物と交渉することもできるようになり、

その場合はその人の性格に合った受け答えをすることで有利な結果を得られるでしょう。

単純なFPSではなく要素は豊富です。

ただ「敵を倒す」だけではなく色々な方法があるにゃ!

特殊能力がいろいろ

オーグメンテーションを施した主人公の体には

様々な特殊能力を付け替えることができるようになっています。

特殊能力には透明化のクローク能力や、足音を消す能力、

それからハッキング能力を向上させるものまでたくさんあります。

 

これらはプラクシス・キットと呼ばれる特別なアイテムを消費することで得る事ができ、

スキルツリーのような形で取得していく形です。

自分だけのオーグメンテーションの組み合わせを見つけるのは面白い試みとなるでしょう。

まとめ:サイバーパンクな世界観に惹きつけられるPCゲーム!

『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』FPSをベースとしたアクションRPGです。

様々な特殊能力を駆使してミッションをこなしていくことになります。

「機械化による身体機能の拡張が進む世界」を舞台としているため

サイバーパンク色は濃いものとなっています。

 

ミッションを遂行する方法も正攻法から潜入、ハッキングに交渉まで様々です。

自由度が高く、本当に有り得るかもしれない世界を描いた作りの丁寧な作品です。

気になった方はプレイしてみて下さい。

なお本作はsteamにて7,344円で発売中、かつ日本語対応DLCも無料で導入できる形です。

 

機械化による身体機能の拡張が進む世界を舞台のアクションRPG
「Deus Ex: Mankind Divided」だにゃ!
あんたはもし、体を機械にしたらどんなことがしたいと思ってるの?
そりゃ、機械化したらごはん食べる必要無いから1日中ゲームし放題だにゃ!
・・・駄目だこりゃ。

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