あの大ヒットゲーム”Halo”がRTSに!?RTS初心者にこそおすすめのネトゲ!

 「Halo Wars Definitive Edition」大人気FPSがRTSとして登場!非常にシンプルなRTSとして仕上がっており、RTS初心者でも快適に遊べるようになっています!「Halo」シリーズファンやRTS好きはもちろん、RTS初心者にこそおすすめのネトゲです!

有料ゲーム

 

まずはこのネトゲの公式トレーラーをチェック!

 

今回紹介するネトゲは「Halo Wars Definitive Edition」だニャ!

「Halo」ってあの人気FPSか?もしかして新作が出たのか?

「あのHalo」ってとこはあってるけど、残念ながらFPSではないのニャ。なんとこの「Halo Wars Definitive Edition」は「Halo」の世界観が舞台となったRTSなのニャ!

 

ゲーム概要

RTSとして遊びやすい作品

 

『Halo Wars: Definitive Edition』は2009年に発売された『Halo Wars』の改良版かつ

全DLC同梱版でもあります。

RTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルのゲームで、

名作FPS『Halo』の世界が舞台となった形です。

 

RTSはルールが複雑で分かりにくいジャンルの1つでもありますが、

本作は非常にシンプルな形でRTSを実現しているため、

RTS初心者の方であっても快適に遊ぶことができるでしょう。

 

ほう、初心者でも遊びやすいのか。これは期待させてもらうぞ。

 

なお本作は2017年にsteamに登場し、2000円で販売中です。

 

2つの優秀なスタジオから生まれた作品

 

本作はアメリカで活動する「バンジー」

マイクロソフト傘下の「アンサンブルスタジオ」の共同開発により生まれました。

 

「バンジー」はSF世界を舞台とする名作FPSシリーズの『Halo』や

意欲的なFPS『Destiny』シリーズを開発している開発会社です。

 

一方「アンサンブルスタジオ」もRTSの金字塔となる

『エイジ オブ エンパイア』シリーズを手がけている企業となります。

本作を製作した後「アンサンブルスタジオ」は解散しましたが、

傑作を手がけた両社による作品ですから面白くないわけがありません。

 

そう、面白くないわけがないのニャ!

 

ゲーム内容

敵の本拠地を破壊すれば勝利

 

ゲームは広大なフィールドの中に自分の基地と敵の基地が存在する形でスタートします。

勝利条件は敵の基地の破壊、敗北条件は自分の基地の破壊、と単純明快。

自軍の設備を強化、ユニットを生産し、

ユニットによって敵の基地を攻撃していくことになります。

 

非常にシンプルな条件は好感がもてるな。

 

すべてはリアルタイムで進行するため、

ボーッとしている暇は無く忙しい操作を求められるでしょう。

 

4つのゲームモード

 

本作には以下の4つのゲームモードが搭載されています。

 

キャンペーン:ストーリーに従って進行していくメインのコンテンツ。

スカーミッシュ:色んな設定で単体のコンピューター戦が楽しめる。

マルチプレイヤー:オンラインで複数人で対戦ができる

チュートリアル:本作のルールを丁寧に学ぶことができるゲームモード。

 

まずはチュートリアルでルールを把握し、キャンペーンを進めるとスムーズに遊べるはずです。

また軽く遊びたい場合はスカーミッシュで楽しむのも良いでしょう。

 

重要な3つのアイコン

 

画面の右上には3つのアイコンが存在し、それぞれ以下のような意味があります。

 

アイコンの意味

 

ユニット作成数/上限数

敵を攻撃するためにはユニットが必要となりますが、これには上限が設定されています。

例えば1/5の場合はあと4ユニットを作成することができますが、

5/5の場合はそれ以上ユニットを作ることはできません。

 

またユニットの種類によっては必要空きユニット数が2以上である場合もあるため

気をつける必要があります。

 

テクノロジーレベル

強力なユニットや施設を建造するために必要なのがこのテクノロジーレベルです。

稲妻アイコンで示されているこの資源は恒久的なものとなっており、

生産によって減少することはありません。

 

例えば車両ユニットを作るための「車両デポ」

航空ユニットを作るための「エアパッド」を建造するには、

その時点でのテクノロジーレベルが2以上でなければならないといった具合です。

 

テクノロジーレベルを上げるには「リアクター」という設備を建造したり

アップグレードする必要があります。

 

物資数

ユニットや建造物を作るときに必要となる資源で、それらを作成するときに減少します。

そのため最も重要な資源ということができるでしょう。

 

テクノロジーレベルが0の場合でも物資を消費して建てられる建造物や

生産できるユニットはたくさんあるので、まずは物資の確保が急務です。

 

これら3つの情報はとても重要です。

弱いユニットを大量に生産した場合、直ぐに上限数に達してしまうかもしれませんし、

テクノロジーレベルだけ高くて物資が少ないといった状況に陥る可能性もあります。

 

総合して情報を捉えながら次に何をすべきなのかを考えていきましょう。

 

こういうバランスを考えるのは楽しいよな。
ストラテジーゲームの醍醐味だニャ!

 

攻撃手段は2種類

 

ユニットにはそれぞれ2つの攻撃方法が存在します。

1つは通常攻撃、そしてもう1つはアビリティと呼ばれるユニット固有の攻撃です。

 

アビリティとしては例えば海兵隊には「グレネード」という威力の強いスキルが備わっていますし、

範囲攻撃の特殊な炸裂弾を撃つ車両ユニットも存在する形です。

 

強力なだけに使うタイミングによっては敵に大打撃を与えられるでしょう。

 

基地の周囲で建造

 

基地の周辺には様々な設備を建造することができます。

ですが一般的なRTSのように無尽蔵に建造できるわけではないので

計画的に作るものを決めながら作っていくと良いでしょう。

 

作れる設備

 

物資パッド:資源の物資を生産する施設。複数建造する度に生産量は減少していくので注意。

リアクター:テクノロジーレベルを1つ上昇させることができる施設。

兵器工場:ユニットのステータスを向上させたりタレットを生産するアップグレードが揃っている。

兵舎:歩兵ユニットを生産することができる施設。

車両デポ:車両ユニットの製造ができるようになる。

エアポート:航空ユニットの製造ができるようになる。

 

中でも重要なものが物資パッドリアクター、それから兵舎となります。

まずはこれらを揃えてから強力な車両や航空ユニットを生産できる体制を整えていくと良いでしょう。

 

また各施設をアップグレードすると大きな恩恵を受けることができます。

 

まとめ:シンプルなのに面白い優秀な作りの作品

 

『Halo Wars: Definitive Edition』は比較的シンプルなルールでまとめられたRTSです。

初心者にとっては良いRTSというジャンルへの入口となるでしょう。

 

またシンプルだからといって退屈なわけではなく、

RTSに慣れた方であっても存分に楽しめるはずです。

むしろこれだけ資源管理を単純化したのにも関わらず

豊かなゲームに仕上がっていることに驚くかもしれません。

 

RTSは一見難しそうに見えますが、触ってみるとそこまで複雑なものではないことが分かるはずです。

もちろん極めようとすれば大変ですがそれは他ジャンルのゲームでも同じ事。

本作は特にRTSを始めてみたいという方にこそおすすめしたい作品です。

 

シンプルだが退屈なわけではない、これはかなり良いゲームと言えそうだな。
複雑そうだとか難しそうで敷居が高いと思われがちなRTSだけど、このネトゲはRTSとしてとてもシンプルだから、まさにRTS入門用のネトゲとしてうってつけなのニャ!
本官もRTSにはあまり手を出してはいないが、「Halo」は好きだしこのネトゲを遊んでみることにするぞ!
ぜひ一緒にプレイしようニャ!

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