そこは奇跡のない世界。誰もが1人の人間として生き抜くハードコアなRTS/RPG「Kenshi」

広大なオープンワールドを自由に冒険するアドベンチャーゲーム!オンラインプレイはできませんが作り込まれた世界観や一緒に戦ってくれるNPC達は孤独を一切感じさせてくれません!昔のMMORPGをプレイしていた、自由な世界で冒険したいあなたにオススメのPCゲームです!

有料ゲーム

 

まずはこのサンドボックスゲームの公式動画をチェック!

 

なんや砂漠がめっちゃ広がっとんな。こんなところが舞台のゲームなんか?
そうニャ!このPCゲームは870㎢の砂漠を舞台に生き抜くサバイバルゲームなんだニャ!
見てるだけで喉乾いてきそうやわ。。。

荒涼とした大地を必死で生き抜く


『Kenshi』は非常に自由度の高いオープンワールドRPGです。

ただ小隊ベースのRTS要素もあり、基地の建設などもできるためゲームジャンルとしては

様々なものが含まれている形となっています。

 

プレイヤーは特別な運命や能力をもった人物ではなく、

ただの1人の人間として自らの手で自らの道を切り開いていかなくてはなりません。

 

無情で荒涼としたこのゲームはSteamにて1,980円で販売中で、

日本語にも対応しています。ちなみに公式サイトにはデモ版も設置されている形です。

小隊、基地なども作れちゃう自由度がとても高いゲームなんだニャ

1人の開発者から始まった

このPCゲームを手がけるのはイギリスで活動する「LO-FI GAMES」です。

開発はクリス・ハント氏という人物によって始められ、6年もの間1人で本作を作り続けていました。

 

週2日の夜中の守衛、昼はゲーム制作という生活を6年も続けるというのは精神的にキツかったはずです。

それこそ『Kenshi』世界のような生活をしていたのかもしれません。

 

ともかく2013年になるとSteamのグリーンライトを通過し早期アクセス版として本作をリリース、

さらには2014年に開発チームを結成することができ、次第に開発体制が整うようになってきました。

ひ、一人で6年間も作ってたんか!?
考えただけで気が狂いそうになるニャ。。。

自らの手で道を切り開いて行く

一般的にRPGというものはストーリーが存在し、

主人公は特別な能力を有していたり神聖な出自だったりするものです。

 

当たり前のように魔法が存在し、モンスターは悪い者であり町の人々は基本的に良い人、

イベントが起これば次の段階へ進むといった暗黙の了解が存在しています。

そこには選ばれた者が特別な運命を歩むという、

神話的な構造がベースとなっているともいえるでしょう。

 

ですが本作はそんなRPGの概念と真正面から対立する作品です。

プレイヤーは他の人々と全く同じ能力を有し、誰も特別扱いはしてくれません。

 

むしろ理不尽な理由で蔑まれ急に殴りかかってくることもあるでしょう。

この世界ではプレイヤーはごくごく1人の平凡な人間なのです。

まさに第二のリアル人生なんだニャ!

本作には予めストーリーは用意されていません。

それもそのはず、ただの1人の人間に決められたストーリーは無いのです。

 

ではなにをすれば良いのか、というと自らの手でストーリーを作り上げるしかありません。

言い換えれば自らの進んだ道こそがストーリーとなるのです。

『Kenshi』の世界では誰もが自分だけの物語を紡ぐことになります。

カスタマイズと職業選択

 

ゲームはまず、自身の見た目のカスタマイズと職業を選択するところから始まります。

カスタマイズ項目は自由度が高いものとなっており、様々なキャラクターを作成することが可能です。

 

普通の人物はもちろん、異形の体型にすることもできる形です。

職業には様々なものがあり、それぞれ以下の要素が異なります。

所持金
所持品
能力値
開始地点
各勢力との関係
パーティー人数

この中でも特に重要となるのが「各勢力との関係」と「パーティー人数」となります。

ゲーム内では各種勢力が存在し、友好度が設けられているのですが、

敵対している勢力と遭遇すると攻撃を受けてしまうかもしれません。

 

また、パーティー人数が多ければ多いほど各種作業は楽になるでしょう。

単独で冒険をするよりは複数人と一緒に行動した方が何事もさくさく進むはずです。

 

最初は少しずつゲーム内コンテンツを学習するためにも、

勢力との有効度が中立で所持金を1,000所有している職業「放浪者」でプレイすると良いかもしれません。

 

食料の確保から始まる物語

 

プレイヤーには「空腹」というステータスが存在し、これを満たしておかなければいけません。

空腹を満たすには食料を食べればよいのですが、食料は基本的にお店から買うことになります。

というわけでまずは金策が必要になるのです。

 

お金を稼ぐ手っ取り早い方法はアイテムの売却です。

ではどこで売却用のアイテムを手に入れれば良いのかというと、

それは場所によりますがまずは採掘によって鉱石を掘り出すと良いかもしれません。

利益は低く時間もかかりますが、比較的安全にお金を稼ぐことができます。

 

こうして鉱石を売ってお金を手に入れれば食料を買うことができ、

ひとまずは生き延びることができます。

 

この後に問題となるのが「これからどうするか」ということ。

このまま鉱石堀りを続けて採掘のエキスパートとなりつつ生活を続けることも自由ですし、

乏しい資金を元手にして旅を始めてみるのも良いでしょう。

 

また装備が充実するまでは鉱石を掘る、という目標を掲げるのも1つの道です。

最低限の生活ができるようになってから、どのような道へ進むのかはプレイヤーの手に委ねられています。

 

同じ行動を繰り返して能力値を上昇

スキルの種類には様々なものがあり、

それらのレベルは該当する行動を繰りかえし行っていくことで上げることができます。

 

戦闘用のスキルであれば町の訓練場でダミー人形に攻撃を加えれば上がりますし、

ステルススキルは街中で隠密状態になっているうちに上がっていく形です。

 

また、ステータスの上昇の仕方はユニークなものとなっています。

例えば所持重量の上限に関わる筋力は重いものを持ち続けることで上がっていきますし、

防御力に関する打たれ強さは敵に倒されることにより上がっていくのです。

 

同じように各種ステータスも行動によって上昇していくので、

リアリティのあるステータスの仕組みといえるでしょう。

 

重い荷物持って筋力あがったりするってホンマにリアルやな。。。

仲間を集めて建築

各都市などには仲間になってくれる人物が配置されています。

彼らはタダで仲間になることもあれば金銭を要求してくることもあるでしょう。

仲間が揃うとRTS的な雰囲気が増しますし、建築への道も見えてきます。

 

建築をすることになるのはゲームに慣れてお金も溜まってからになるでしょう。

建材を揃えるだけでも大量の資金が必要になるため、

初期状態からすると少し遠い道のりといえるかもしれません。

建築では様々な施設を作る事ができるため、最終的には町のようになるでしょう。

 

最初は基礎的な建築物を揃えられるだけですが、

技術研究を行えばより便利な施設を作れるようになります。

 

また敵からの襲撃にも備えなければいけません。

こうなるとまるでRTSないし建築シムをプレイしているような感覚になるでしょう。

全てはプレイヤーの手に委ねられている

『Kenshi』はRTSでもありRPGでもある作品です。

決められたストーリーは存在せず自分の歩いた道が物語となります。

1人の特別でない人間としてゲーム世界へ降り立ち、そこから生き延びるための生活が始まるでしょう。

 

その生活はやがて豊かなものになるかもしれませんし、

無謀な選択をすれば直ぐに窮地に追いやられるはずです。

どのように生きるもプレイヤーの手に委ねられたPCゲーム、ぜひプレイしてみて下さい。

主人公が特別じゃないっていう点が斬新で面白いニャ!興味がある君は要チェックニャ!

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