「SpellForce 3」RPGをRTS形式で実現したこのシリーズ独特のシステムと世界観は必見!多くのファンを獲得しているおすすめネトゲ!

オープンワールドアドベンチャーシリーズの最新作がついにsteamで配信開始!RPGとRTSを組み合わせて生まれた独特なシステムと世界観は斬新で、多くの世代で支持されています!steamで配信中のおすすめネトゲなので気になる方は要チェック!

 

まずはこのアドベンチャーゲームの公式PVをご覧ください!

 

凄い世界観とグラフィックね!これはどんなネトゲなの?
これは「SpellForce 3」というRPGとRTSを組み合わせた斬新なPCゲームなんだニャ!
ありそうでなかった組み合わせね!他にもどんな要素があるのか気になるわ!
それを今からゆっくりと紹介していくニャ!

RPGとRTSという異なるジャンルの融合

『SpellForce 3』はRPGとRTSが融合した作品です。

これまで両者は別々の作品として作られることが多く混じり合うことはほぼ無かったものですが、

このPCゲームは正しくRPGとRTSを融合させたゲームとして誕生しました。

 

公式いわく「The perfect blend between RTS and RPG!」とのこと。

なかなか見ることのないゲームジャンルとなったこのPCゲームについて早速みていきましょう。

2003年から続くシリーズ

実は『SpeffForce 3』は2003年にリリースされた

『SpellForce: The Order of Dawn』から始まる長寿シリーズだったりします。

 

当初からRPGとRTSを融合したシステムを実装しているという

一貫した姿勢を崩さないまま今日まで続いてきました。

 

ですが開発会社は二転三転しており、

これまでPhenomic EA・Trine Games・Mind Over Matter Studiosといった企業が

代わる代わる担当してきた形です。

 

そしてPCゲームはというと、

2012年から本シリーズの販売を手がけるパブリッシャーTHQ Nordicの元社員で

構成されたGrimlore Gamesという会社が開発をしています。

パブリッシャーから分家したデベロッパーという形は珍しいものですが、

ともかく長寿シリーズだけあって色々と複雑な流れを経ているようです。

 

またTHQ Nordicはオーストリアの首都ウィーンで活動し、

Grimlore Gamesはドイツの地方都市ミュンヘンに本拠地を置いています。

 

そしてGrimlore Gamesにとっての初作品がこのネトゲであり、

このPCゲームの成功が同スタジオの今後を左右することになるかもしれません。

 

なお2018年2月現在、

リードプログラマーやゲームプログラマーなど15種ほどの職種について人員を募集している状態だったりします。

RPGはキャンペーンモードで

このネトゲには次の3つのゲームモードが存在します。

CAMPAIGN
SKIRMISH
マルチプレイ

CAMPAIGN(キャンペーン)はいわゆるストーリーモードであり、

ネトゲのメインコンテンツとなるゲームモードです。

 

様々な冒険をしながらRTS形式なRPGを楽しむことができるでしょう。

SKIRMISH(スカーミッシュ)は小競り合いといった意味の英語となりますが、

いわゆるCPUと対戦できるゲームモードです。

 

このゲームモードでは色々な設定の下、様々なマップを舞台とするRTSゲームを楽しむことができます。

MULTIPLAYER(マルチプレイヤー)ではオンライン上の他のプレイヤーと

RTSで対決することができます。

RPGがメインな本作ではありますが、

RTS部分についても1つの作品として成立しているほどきちんと作りこまれているので

純粋にRTSゲームとして対人戦を堪能することができるでしょう。

 

このように、

本作はRPGとRTSの融合を謳っていますが実際はキャンペーンモードのみがそれを実現している形です。

 

1人用のスカーミッシュモードやオンライン対戦のマルチプレイヤーモードでは純粋に

RTSゲームとしてプレイすることになります。

このオンラインゲームのキャンペーンモードの難易度

キャンペーンモードで遊ぶとき、初めに難易度を選ぶ事になります。

この難易度は「EASY・NORMAL・HARD・CIRCLE MAGE」の順に難しくなる形です。

 

そこで「CIRCLE MAGEって何です?」という疑問が湧くかもしれませんが、

これはSpellForce世界における重要な存在「13人の魔法使い(Mage)」に由来します。

 

彼らは種族間の平和と魔法の平和的利用について研究してきた者たちでした。

ともかく難易度選択においては最も難しいことを意味するのです。

舞台はファンタジー世界「Eo」

本シリーズの舞台となるのは「Eo」と呼ばれるファンタジー世界。

ゲーム内歴で518年、

反逆の魔法使い達は王によって鎮められましたがその勝利は見合ったものではありませんでした。

 

全ての地域は無政府状態となり、

難民が大陸に溢れ彼らはシェルターを求めてさ迷っています。

 

また謎の致死性の疫病「ブラッドバーン」が急速に広まりつつありました。

このような時代にあって人々がすがるものは

「魔術師こそがこの混乱の原因である」と主張するRondar Lacaine率いるカルト集団

「The Purity of Light」なのでした。

こうした状況になる8年前からゲームは始まります。

プレイヤーはSentenza Noria将軍となり反逆者である

魔法使いIsamo Taharを討伐しなければいけません。

有能な部下と共に森の中へ分け入りましょう。

 

なお、本作のストーリーはシリーズ第一作目の『SpellForce: The Order of Dawn』より500年前の話となります。

そのため特に前作や前々作をプレイしていないからといって何か問題があるわけではありません。

このPCゲームから『SpellForce』の世界に足を踏み入れても全く問題はないのです。

 

このシリーズを知らなくてもプレイできるのはいいわね!前情報がいらなくて初心者も気軽に始められるわ!
こうした敷居がかなり低いのもこのPCゲームの特徴ニャ!

RTSの兵士を動かすようなゲームプレイ

このPCゲームではRTSのような感覚でプレイしていくことになります。

視点はクォータービューで、各ユニットを選択し移動先を指定すれば

そこへ移動してくれるといった具合です。

 

また、ドラッグで四角の領域を作ればそこで囲んだユニットを全部指定することができますし、

さらに「.(ドット)」キーで全てのユニットを選択することもできます。

 

複数ユニットを選択して指定した位置へ移動したり調査したり攻撃する、

というRTSお馴染みの操作感です。

 

これまでRTS系のゲームをプレイした方にとっては直ぐに慣れることができますし、

RTS初心者だとしても問題は無いでしょう。

 

つまるところ操作するユニットを選んで行動を指示すればよいだけなのです。

いわゆるMMORPGで動かすユニットを単体から複数にしただけと考えると分かりやすいかもしれません。

所々に挟まれるRTSパート

RTSでは資源を集め、施設を作り、兵士を作り、出撃するといった流れが存在しますが、

このPCゲームにもこういったRTS的な要素が組み込まれています。

 

際序盤では3名しか操作することができませんが、

ストーリーが進むことで一般兵士を組み込んだ戦闘が行われるようになり、

その後には資源調達・建設・兵士の生産といったことも行うことになるでしょう。

 

イメージとしては敵本拠地の近くに拠点を作成し、

拠点の充実を図りながら冒険をしていくといった感じです。

前日譚が終了してからキャラメイク

Sentenza Noria将軍としての物語をクリアしてからキャラクターメイキングが始まります。

変更できる項目は「アイコン・体の大きさ・顔・髪型・ヒゲ・毛色・肌の色」です。

 

それから重要なものが能力値の割り振りとアビリティセットです。

能力値には以下の5つがあります。

 

Strength:力
Dexterity:器用さ
Intelligence:知恵
Constitution:耐久力
Willpower:意志の力

 

これらに合計11ポイントを割り振ることができるのですがそれぞれの持つ役割を吟味しておくと良いでしょう。

力や器用さはそれぞれに適した武器があり、

知恵と意志の力は魔法に欠かせません。また耐久力ももちろん必要です。

 

それから次の6つのクラスのうち、3つを選ぶ事になります。

それぞれにスキルツリーがあるので選ぶ際は事前に確認しておくと良いでしょう。

 

Brutality:直接攻撃系
Discipline:防御系
Archery:弓とクロスボウに関する
Elementalist:属性攻撃
Black Magic:黒魔術
White Magic:白魔術

 

RTSでここまでキャラクターの詳細を設定できる作品と言うのは珍しいものです。

ともかくここからRPGの本番が始まることになります。

じっくり味わいたい本格派のRPG

『SpellForce 3』はRTSとRPGが融合した作品です。

キャンペーンモードでは膨大な量の会話が繰り広げられ、

選択肢を選びながらいつの間にか作品世界に没頭しているかもしれません。

 

ただ全編英語なのである程度英語に慣れていないと何がどうなっているのか

分からなくなる可能性はあります。

 

辞書を常に参照できる形でプレイするのも面白いかもしれません。

RTSとRPGが見事な形で合わさった本作はやり応えばっちりです。

 

先にも述べたように、難易度が4つもあるので生ぬるいと感じたら難しくしても良いですし、

またCPU戦や対人戦だって楽しむことができます。

 

コンテンツ量として十分すぎるほど豊富な作品なのでじっくり楽しんでいきましょう。

steamで絶賛配信中なので気になる方は要チェック!

 

これはかなり長く遊べそうなPCゲームね!完全クリアするのにかなり時間がかかりそうだわ!
かなり面白いPCゲームだけど全編英語で残念ながら日本語非対応だから辞書を片手にプレイするか、英語をある程度勉強してプレイするのをオススメするニャ

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