「おそ松さん ダメ松.コレクション~6つ子の絆~」大人気アニメのゲームがDMMに登場!六つ子でチームを作って戦うカード型対戦ゲーム!

国民的アニメ「おそ松くん」を元にした大人気アニメ「おそ松さん」のカードゲームがDMMに登場!女性にも優しい簡単なゲームシステムでおそ松さんの世界が楽しめる!オリジナルシナリオがあるのでアニメのファンの方にも必見です!

基本無料
サービス終了

 

 

あら、おそ松さんじゃない。テレビでやっているのを観たことがあるわ。

 

DMMで配信されていたカードゲームなんだニャ。主なファン層である女性にもプレイしやすい簡単なゲームシステムが特徴だニャ!

 

おそ松さんとは?

 

2017年秋から第二期がはじまった人気アニメ「おそ松さん」のDMM配信のパソコンゲームです。

おそ松さんはもともと赤塚富士夫先生の「おそ松くん」が元になっており、

その主人公である六つ子たちが大人になったという設定のアニメです。

 

20歳をすぎてニートで、自由気ままに暮らしている六つ子たちをメインにして成功したアニメ。

 

その人気はなかなか衰えず、いろいろなアプリゲームができています。

パソコンでのゲームはぜんぶで4つ。

 

そのうちの一つが、この「おそ松さん ダメ松.コレクション~6つ子の絆~」です。

操作が簡単なのでゲームが苦手、という方でも簡単にできます。

また普通のカードゲームの要素と他のゲームの要素を合わせて遊べるので

なかなか楽しいゲームとなっています。

 

しかし、残念ながら9月末で配信が終了してしまいました。

そのため、今回は配信していたゲーム内容をご紹介したいと思います。

 

ゲームのコンセプト・ストーリー

 

働きたくない二―トの六つ子たちは、できることなら一生働らきたくない。

「二ート選手権で優勝すれば一生ニートでいていい」と知って、

彼らはニートでいるために最強のニートを目指すことにします。

 

どうしようもないクズな発想ですが、お互いをののしりながらも働きたくないのは一緒です。

 

彼らは6人でチームを組んで参加するというニート選手権に、

六つ子で参加することに決めます。

そのため、ゲーム自体は6人でひとつのチームを作って、

遭遇したチームを負かしていくカードゲームです。

 

六つ子だけではなく、話の部分などでイヤミやトト子ちゃん、

チビ太などおそ松さんおなじみのキャラも登場します。

 

カードゲームとしてだけでなく、

カードを育てるためにちょっとしたミニゲーム的に遊べたりとなかなか面白いゲームです。

 

カードの種類が豊富

 

主人公が六つ子なのもあって、同じ衣装でも6人分あります。

その上、本編であるアニメ内で自家発電的に派生を作っているので、

アニメを見た人にはおなじみの衣装などが豊富です。

 

いつものパーカーや、スーツもありますが

派生松やブラック工場の格好などみたことある衣装もたくさんあります。

 

もちろんゲーム内だけのオリジナルのカードも存在するので、集めるだけでも楽しいです。

カードの種類は350種類以上あります。

 

チームは6人で組むので、6人を一人ずついれてもいいし押し松で集めてもいいし、

カードを集めた分だけ楽しさがあります。

 

おそろいの衣装で合わせても楽しいし、

ゲームに勝つことに重点を置いて属性で組んで言っても楽しめます。

 

ゲームのシナリオはオリジナル

 

ゲーム内で使われるシナリオはオリジナルばかりです。

もちろん、ベースになっているのはアニメの「おそ松さん」ですが、

そのアニメのなかでなかったシュチュエーションをいろいろ作って話が展開されていきます。

 

カードをゲットしたり、イベントで使われているシナリオはオリジナルなので

アニメとまた違った六つ子の会話を楽しめます。

 

また、カードをゲットしたりレベルアップさせたときにみられるシナリオもオリジナルです。

 

ほかのアプリゲームも多いおそ松さんならではの、多彩な世界が広がっています。

オリジナルシナリオのすごいところは、

他のゲームとも被っていないシナリオ展開がされていることでしょう。

 

オリジナルの話を読むだけでも、アニメ好きな人は楽しいかもしれません。

 

六つ子と仲良くなってレベルアップ

 

松野家の居間や、カラ松やトド松がアニメの中でも遊びに行っていた釣り堀、

公園居酒屋チビ太のおでん屋台などに六つ子がランダムに登場します。

 

居間でだらだらしたり、釣りをしたりしている六つ子を見てつんつんとつついて遊ぶことができます。

六つ子たちはつつくことで絆を深めることができます。

SDキャラになっている六つ子たちをつつくと、ゼリーを落としたり仲良くなったりします。

 

キャラの登場もランダムですが、その場所にいるキャラの組み合わせでふたりでの話が発生したりします。

 

好きなコンビがいるときに一生懸命つつくと、

ふたりで話したりしてくれるので、絆を含めるためにつつきながら、

くるくると場所を回って推しコンビを発生するのを待ってみるのも楽しいかもしれません。

 

イベントが豊富

 

いつもなにかしらのイベントをやっているといっても過言ではないのが、

おそ松さんのゲームの特徴です。

 

ほかのアプリ系のゲームでもそうですが、

 

ひとつのイベントが終わってすぐに次のイベントが始まります。

 

イベントは、イベントならではの特典やカードがあるので

なかなか参加を見送れないので忙しいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、おそ松さんのイベントは課金をしなくても

コツコツと楽しむこともできる作りになっていることが多いので自分のペースで遊ぶことができます。

 

イベントは、その季節のものや派生松的なものがあって導入の部分をみるだけでも楽しめます。

 

カードゲームは簡単

 

一番肝心のカードバトルの部分は、半自動で進みます。

そのため、ひとつひとつ操作したい人には物足りない作りかもしれません。

 

6枚のカードを使ってチームを作り、

そのチームと相手のチームのそれぞれのカードが順番にバトルしていくという形です。

 

カードの並びの画面で左から順にバトルになっていきます。

カードには属性が設定されているので、レベルだけでなく属性の相性などでも勝敗が決まって行きます。

 

カードの並びを決めるときには、まんべんなく属性を並べるほうが

初心者のレベルの低いうちはいいかもしれません。

 

同じキャラを選んでも属性が違えば、勝てる属性が違うので

押し松だけでチームを作ることも可能になっているのがファンには嬉しい作りです。

 

6人のほかにサポートキャラを設定してバトルをするので、

相手をみてから最後のサポートキャラを設定するといいでしょう。

 

もちろん、本番のカードバトルの他にも練習用のバトルもあります。

イベント時のバトルでは、勝つごとにイベントならではの条件をクリアしていくことで

通常とはまた違った報酬をもらうことができるのでイベントバトルでも楽しむことができます。

 

まとめ

 

残念ならがら配信が9月松で終了になってしまった

「おそ松さん ダメ松.コレクション~6つ子の絆~」ですが、また再開してほしいものです。

 

アニメの人気を得て作られたゲームではありますが、

女性にも優しい簡単なバトルシステムも魅力的でした。

 

また、女性層をターゲットにしてただけに、

カードゲームだけでは物足りないと感じかねない部分を補う工夫もされていました。

それが、部屋などを回って六つ子をつついてゼリーをもらったりするシステムです。

 

ゲームのカードを育てたりするのに必要なものをつつくことでゲットするだけでなく、

その時に彼らのシナリオを読むことができるのもカードゲームだけのゲームより楽しい部分でしょう。

 

キャラに魅力を感じて始めた人が喜ぶような、

押し松がコンビでいるとコンビならではの話などがランダムで発生するなど

いろいろな面白い仕掛けがありました。

もともとのアニメが女性に絶大な人気を持っていたので、こういった工夫がされていたのでしょう。

 

しかも、ただのカードゲームよりもいろいろなミニゲームがついていることで

ゲームプレイする時間が長くなりますし、とても工夫のあったゲームだと思います。

 

またイベントが多かったことも、マンネリ化しがちなカードゲーム対策としてもおもいしろかったです。

 

ぜひ、第二弾を期待したいものです。

 

面白そうなゲームだけどサービスが終了しちゃってるのは残念ね・・・
オリジナルストーリーや豊富なミニゲームもあってマンネリになりづらいゲームだっただけに再開が望まれるニャ・・・

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