「Divinity:Original Sin 2」戦略の幅が無数にあるターンベースRPG!膨大な量のテキストはまるで長編映画を見ている気分になれるおすすめネトゲです!

2か月で100万本売り上げた人気の戦略系RPG!行動順番制の戦闘システムによって戦略の幅が広がり、戦闘は奥の深いものに!膨大な量のテキストは物語に厚みを与え長く果てしない冒険を楽しめます。戦略系RPGが好きな人にはおすすめPCネトゲです!

 

まずはこのおすすめPCオンラインゲームの公式トレーラーをご覧ください!

 

なあなあ猫さんや。
アリスちゃんどうしたんだニャ?
なんかこう・・・あれや。行動一つ一つを考えながら戦う感じのRPGがやりたいんやがなんか知らんか?
また随分適当なこと言ってくれるニャ・・・。要するに戦略系RPGってことでいいのかニャ?
多分そんな感じのやつや!なんかええの紹介してーや!
それじゃあ「Divinity:Original Sin 2」を紹介してあげるニャ!

 

本格的な戦略系RPG

 

『Divinity:Original Sin 2』はいわゆる『タクティクスオウガ』や『ディスガイア』のような

戦略系のRPGとなります。

 

デザインを見るとまるで『ディアブロ3』や『Path of Exile』のような

ハックアンドスラッシュ系のアクションRPGを思い起こさせますが、

その内容はフィールド上のユニットを行動順に従って動かしていくタイプのゲームなのです。

 

近年の作品に例えると『WASTELAND 2』や『Banner Saga』といったゲームに近いものとなります。

 

ジャンルを変化させてきた長寿シリーズ

 

本作を手がけるのは1996年に設立されたベルギーのゲームスタジオLarian Studiosです。

1998年にRTSの『LED Wars』を初の作品として活動をしている中、

2002年にディアブロライクなRPGの『Divine Divinity』をリリースすることになります。

 

それから同作のシリーズは続きますが2013年の『Divinity: Dragon Commander』は

RTSシステムをベースとした作品となりました。

 

そして2014年、クラウドファンディングサイトKickstarterにて

出資を募ることに成功し開発した『Divinity: Original Sin』は

戦略系RPGとなった形です。

 

翌年には拡張パックもリリースし、

2017年に本作『Divinity: Original Sin 2』が世に出る流れとなります。

 

当初はリアルタイムベースなRPGだったり

途中でRTSになったりと同じシリーズでありながら

様々な形にゲームシステムを変化させてきた末に生まれた本作は、

前作である『Divinity: Original Sin』のゲームシステムをベースとしています。

 

セールスも好調で2ヶ月の内に百万本を売り上げたとのこと。

これからの同シリーズは以降も戦略系RPGとなるのかもしれません。

 

Originがストーリーを左右する

 

本作のメインコンテンツであるストーリーモードのキャラクターメイキングで

最も重要な要素はOrigin(起源)となります。

 

このOriginによってベースとなるストーリーと固有スキルが異なるので非常に重要です。

 

選べるOriginは6つに加え自分で自由にカスタムしたものも含めて全部で7つとなります。

それから14のクラスを選ぶことができる形です。

 

キャラクターメイキングをするだけでいくらでも時間をかけることができますが、

とりあえずゲームを始めてみるのも良いでしょう。

 

Originとクラスの組み合わせ次第で色んなキャラクターが作れるニャ!

 

船の中で目を覚ます主人公

 

舞台は異世界リベロン。

ここに住む生命は全て「ソース」と呼ばれるエネルギーを保有しています。

 

そしてSourcerers(ソーサラー)と呼ばれる人々はソースの力を操作して

呪文を唱えたり戦闘能力を増強することができました

(通常、魔法使いはSorcerersと呼ばれますが

本作ではソース(Source)をもじったSourcerersという存在となっています)。

 

リベロンの7人の神々はソーサラーの集めたソースパワーの一部をルシアンと言う人物に注ぎました。

ルシアンの役目はヴォイドの進行を食い止めることでしたが、彼は死亡してしまいます。

 

一方、ヴォイドウォーケンと呼ばれるモンスター達が

ヴォイドからリベロンへ侵攻するようになりました。

 

ヴォイドウォーケンはソースが使われているところへ導かれるため、

ソースを利用しているソーサラーたちは人々から迫害を受けることになります。

それを主導するのがディヴァイン・オーダーと呼ばれる組織です。

 

プレイヤーはソーサラーを洗脳する施設と噂のフォート・ジョイへ向かう船の中で目を覚まします。

そしてここからはキャラクターメイキング時のOriginごとに

異なるストーリーを歩むことになるのです。

 

例えばIfan Ben-Mezdの場合は以下のようなストーリーとなります。

 

Ifanはソーサラーの一員として既にディヴァイン・オーダーに捕らえられており、

フォート・ジョイと呼ばれる洗脳施設のようなところへ送られる船の中で目を覚まします。

実はIfanにはフォート・ジョイに乗り込み

ディバイン・オーダーのアレクサンダー司教を暗殺するという重要な任務が与えられているのです。

 

 

Originによってストーリーも変わってくるんか・・・こりゃキャラメイクから色々考えたくなる気持ちもわかるな。

 

膨大な量のテキスト

 

本作は敵を倒して経験値を得て能力値を割り振って…というRPG的な要素の前に

まず途轍もない量のテキストの存在が特徴的です。

 

まるでアドベンチャーゲームのように文章量が膨大で、

会話できる人物と会話しているだけで長い時間ゲームを楽しむことができるでしょう。

 

それぞれのキャラクターにはボイスがついており、

ナレーターも当然のように話してくれます。

まるでそこに本当に人物がいるように、どのキャラクターも良く喋るのです。

 

そうした彼らとの会話にはもちろんこちらも返答することができます。

選択肢が提示されるのでそれを選ぶという形で会話が成立していきます。

 

日本の作品ではあまり見られない形の作品といえるかもしれません。

テキストにここまで比重を置いたRPGというのは

例えば『スカイリム』を挙げることができますが、

どちらかというと海外産のゲームに多い形です。

 

定型的なRPGではなく、昔ながらのロールプレイに重きを置いたタイプの作品といえるでしょう。

 

英語漬けの環境

 

本作のテキストは全て英語であり、

クエストは会話の内容が理解できなければまずこなすことはできません。

 

本作をプレイする上で、簡単な英語の能力は最低限必要といえるでしょう。

また口語的表現固有名詞も出てきたりするので

全てを理解しながら進めるなら辞書は必要かもしれません。

 

例えばSnake eyesが「ピンゾロ」でOver the moonが「飛び上がるほど嬉しい」といった意味となります。

こうした表現が頻繁とは言わずとも随所に現れるので

英語に堪能ではない限り頭にクエスチョンマークがつくことになるかもしれません。

 

ただあまり英語が苦手だからといって壁を作るのももったいない事です。

本作では音声と文章によって会話がなされますし、様々な表現を目にする事もできます。

いわゆる生きた英語に囲まれてゲームをプレイすることができるわけですから、

英語の勉強にはむしろ適した環境といえるでしょう。

 

英語が豊富な本作、高い壁と考えるか勉強に相応しい環境と考えるかはプレイヤー次第です。

なお2018年3月現在、有志の手により日本語化が進められている形です。

どうしても英語環境が苦手という場合は

日本語化プロジェクトの状況をチェックしてみると良いでしょう。

 

今現在は日本語非対応だからそのあたりは注意が必要だニャ!

 

戦闘は行動順番制

 

戦闘が発生すると戦闘シーンになります。

戦闘は行動順番制となっており、

そのキャラクターの順番になると行動することができるようになる形です。

 

行動順番が回ってくると、その時点で溜まっているアクションポイント(AP)が

ゼロになるまで活動できます。

 

例えば毎ターン2APを回復しますが、近場への移動には1APを消費し、

遠いところまで移動するときには2APを消費するのです。

また、通常攻撃でもAPを消費しますし強力な技になればなるほど多くのAPを消費します。

 

そのためいつどこで強力な技を使用するのかタイミングを見極める必要があります。

技にはそれぞれクールタイムと必要なAPがあり、

クールダウン中の技を使うことはできません。

 

敵との位置関係や攻撃方法を考えながら戦闘を行うことになるでしょう。

また敵もなかなか手強いため油断は禁物です。

 

そうそう、こういうやつ!ウチが求めてた戦略的なやつ!

 

濃密なゲームプレイが体験できるPCオンラインゲーム

 

『Divinity:Original Sin 2』は長編映画のような戦略系RPGです。

各キャラクターには膨大な量の台詞があり、それぞれ音声で喋ってもくれます。

ジャーナルの文章量を加味するとかなりの量のテキストが含まれている形です。

 

また戦闘ではアクションポイントと行動順番制というシステムがベースとなっており、

スキルにはクールダウンと消費AP量が設定されているので様々な戦略をとることができるでしょう。

 

長く果てしない冒険を楽しむ事ができるゲームです。

とにかく英語への理解がゲームを進める一番の鍵となるため、

特に英語に抵抗がない、もしくは興味がある方におすすめのPCオンラインゲームとなります。

 

またゲームシステムに注目すると、戦略系RPGが好きな方も挑戦してみると面白いかもしれません。

steamで購入できるので興味のある方はぜひ遊んでみてください!

 

アリスちゃんの大雑把な注文に応えてみたけどご期待には添えられたかニャ?
パーペキやで!ウチがぼんやりと求めてたゲームそのものな感じやで!
それだけ喜んでくれるならこっちも紹介した甲斐があるってもんニャ!
いやはや、やっぱりネトゲの事を聞くならネトゲ猫ちゃんやな!
そこまで全力で褒められると恥ずかしいニャ!

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